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    今すぐ転職したいあなたへ!‐4つのオススメサイトをご紹介‐

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    始めに

     日々、社会人として働く中で、様々な要因が重なり「転職」について考え始めた人もいるのではないでしょうか。しかし、インターネット上では総合転職サイトである「マイナビ」や「リクナビ」を始め、複数の求人情報やランキングサイトが混在しており、思い悩むこともあると思います。

     そこで、近年人気があるIT関連に特化した4つ転職サイトに焦点を当てて、その特徴をご紹介していきたいと思います。 

    各転職サイトの紹介と比較

    1.ワークポート

     業界大手の歴史と実績がある転職サイトになります。案件数が多く、今すぐ転職したい人にはオススメです。つまり、IT業界の求人のほとんどが、このサイトに集中していることになります。ただ、その案件数の多さから、担当するコンサルタントと密に連絡を取らないと、自分の希望する企業の求人を取れない場合があります。

    https://www.workport.co.jp/

    2.レバテックキャリア

     こちらは、「Webクリエイター」や「エンジニア」への転職を視野に入れている人にオススメです。そして、このサービスの特徴は、怪しい求人情報が掲載されていないことです。なぜなら、コンサルタントが何度も企業に足を運び、直接その企業に関する情報を集めているため、案件の質が非常に高いからです。

    https://career.levtech.jp/

    3.ギークスジョブ

     フリーランスとして自由に活動したい人にオススメのサイトです。このサービスの特徴として、サポート体制が手厚いことが挙げられます。基本的に営業とカウンセリング、サポートの3人の担当が付いてくれます。そのため、よくある「案件切り」が発生しないようにサポートしてくれます。

    https://geechs-magazine.com/job/lp11

    4.ビズリーチ

     このサイトは、他のサイトと比べかなり質の高い求人情報が揃っています。その反面、転職者自身の「キャリア」を非常に重視するため、資格や大きな実績等を有していない方には、少しハードルが高いサービスだと言えます。そのため、幅広い年齢層向けではなく、多くの実績を積んだ方向けのサイトでもあります。

    https://www.bizreach.jp/

    簡単な使用例

     上記の中から、利用者が多い「ワークポート」の使い方について解説していきます。また、登録することで「e コンシェル」という「非公開情報」を閲覧できる専用の管理ツールが利用できますが、とりあえず「求人情報」だけ「閲覧」したい場合は、以下の流れで求人情報を「検索」していきます。

    1.求人情報を検索する

     まず、右上の「メニュー欄」をクリックし「求人情報を探す」を選択します。

    2.掲載されている求人情報の一覧が表示される

     すると、現在掲載されている「求人情報一覧」が画面に表示されるので、このサイトに掲載されている求人情報を閲覧することができます。

    3.条件を絞っていく

     そして、「条件を絞り込む」から「職種」や「業種」、「勤務地」や「年収」と「年齢」を絞り、自分の希望する求人情報を探していくのですが、他の求人サイトと比べ、非常に細かく絞ることができます。

    4.非公開情報について

     ちなみに、一般公開されていない「求人情報」が含まれている「e コンシェル」を利用したい場合は、下記のリンクからワークポートへ登録することで、情報を閲覧することができます。

    ワークポートへ登録:https://www.workport.co.jp/apply/

    e コンシェルへのログイン:https://econ.workport.co.jp/new/cn_index.php

    (「e コンシェル」の詳細と操作方法については下記のページをご参照ください。)

    https://www.workport.co.jp/service/e_concier.html?vc_lpp=MSYxMjM3MjA2MThjJjVjNmI5N2UxJjJmZTk3ZiY1Y2JhYjFlMCZBQUFCYVFSSlExZHFySFptMG9GSUdPR2gmNAlBQUFCYVFSSlExZHFySFptMG9GSUdPR2gJMDg4MjgzNTA4MjAyNjY2ODc2MTkwMjE5MDU0NTA0CQlodHRwczovLzM1Y2FyZWVyLmNvbS9wb3N0LzI1ODEJ

    まとめ

     転職サイトは、どれも似た使用方法になりますが、「サイト」によって特徴も異なっています。次は「人事担当者が転職者に求めていること」について見ていきます。

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